株式会社 アスカ技健
ALC/ECPならアスカ技建にお任せください。材料発注から設計・施工までワンストップで
対応いたします。

ALC

ALCとは、“Autoclaved Lightweight aerated Concrete” (高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート)の頭文字をとって名付けられた建材のことで、一般的に板状に成型されたものを「ALCパネル」と呼んでいます。

約50年ほど前に、ヨーロッパから日本国内に導入されましたが、ユーザーの皆様の品質や意匠面での高い要求にお応えすることで、ALCパネルはさらなる進化を遂げ、現在では超高層ビルから一般住宅にいたるまで、現代建築に欠かせない材料として位置づけられています。

アスカ技建では、クリオン(株)社のALCパネルを販売・導入しております。

◎ゼロアスベスト建材
ALCパネルの原材料には、珪石、セメント、生石灰や補強用の鉄線やラス網が使用されています。
アスベストを含む原材料を一切使用していないゼロアスベスト建材です。
◎高い耐久性能と断熱性能
ALCパネルの耐用年数は、使用条件や仕上げ材(吹付、シーリング)のグレード、適切なメンテナンスの有無により異なります。
適切な使用条件のもとに、定期的なメンテナンスを施した場合は、50年を超える長期使用も可能です。
またALCの熱伝導率は0.17W/m・Kで、普通コンクリート(1.6 W/m・K )の約10倍もの断熱性能があります。
ECP

ECPとは、“Extruded Cement Panel” (押出成形セメント板 )の略で、主として中高層の鉄骨建築物における外壁および間仕切壁に用いる建材です。セメント・けい酸質原料および繊維質原料を主原料としており、中空を有する板状に押出成形しオートクレーブ養生したパネルです。

◎力学的性能、耐久性能、耐火性能、耐震性能に優れています。
◎タイル・塗装・素地など、自由に仕上げを選ぶことが可能です。
◎乾式工法のため、施工性に優れています。
◎工場でのプレカットにより、現場での廃材を少なくします。

百聞は一見にしかず、どんな事でもご相談ください。もちろんお見積りは無料です。